空き家の管理

留守宅の管理や売却について

誰も住まなくなった自宅や親戚の家を管理されている方は多いと思います。
建物が痛んだり、庭木や草が生い茂ったり、時間が経つにつれて問題は多くなってきます。
その中で最も多いのが庭木が隣家に越境したり、雑草が生えることによる虫の発生などで発生する近所からのクレームです。
他にもまれにあるケースですが、ゴミの不法投棄、人や動物の侵入、火事などもございます。
私たちはこのような問題を解決するために多くの方からご相談をいただいております。

・ご近所に迷惑をかけないようにしたい。

・売却したい。


このようなご要望に対して以下のようなご提案をさせていただいております。


【対策1】ご近所に迷惑をかけないようにしたい。

庭などで作業をしているとよく近隣の方から声をかけられます。
ご近所さんが心配していることは以下のようなことでした。

・蚊など虫が多くなって困る
・草や枝が越境してきて迷惑
・落ち葉の掃除が大変(雨どいに詰まって壊れた)
・動物が住み着いて臭い
・誰かが住み着きそうで怖い、火事が心配
他・景観が悪い、賃貸の入居者がいなくなる、子供が連れ込まれそう

などでした。
この場合、庭を片づけることで大半が解決されます。
そこでご提案させていただいているのが「庭木の伐採、草刈り」です。
将来的にお住まいにならない場合は庭木をすべて処分して庭を更地にすることをお勧めします。
庭木の剪定でももちろんいいのですが、この場合毎年手入れをする必要が出てきます。
庭木の伐採(できれば抜根)までやっておけば、草刈りをするだけ(除草剤を使えばその必要もなくなります)です。
庭が更地になれば虫の発生は激減しますし、風通しも良くなり建物の痛みも防ぐことが出来ます。
また外部からの視認性もよくなるので、人や動物の侵入、ゴミの投げ入れ、放火の心配なども少なくなります。
家を売却するときも庭木や置石などが残っているより更地のほうが有利です。

【対策2】売却したい

築年数が経っている建物を売却しようと思っていてもなかなか売却できない方からのご相談を多くいただきます。
何年経っても売却できない理由は価格などの条件が大きいと思いますが、売りに出すために庭木の処分と共に家財の処分をご提案させていただいております。
売却できるものはあくまでも「土地」と「建物」だけであり、庭木や家財などそれ以外のものがあると購入検討者は現地を見ても判断できません。
建物をリフォームして再利用するのか、それとも壊して新築にするのか、どちらをするにしても庭木と家財は邪魔になります。
庭木や物置、その他の物を次の入居者に使ってもらおうと考えて残したり、買い手がついてから片づけようと考えずきれいに片づけることをお勧めします。
庭木や家財の処分から家屋の解体、売却までお気軽にご相談ください。

【対策3】あまり費用をかけずに留守宅を管理したい

草刈や庭木の伐採を定期的に行いますと作業やごみ処理でどうしても費用がかかってしまいます。
利用していない建物や土地にあまり費用をかけたくありません。だからと言ってそのまま放置しておくとご近所の迷惑になってしまいます。
なるべく手間や費用をかけずに庭を整然と保つ方法を提案させていただいておりますのでお気軽にお電話ください。

【年間管理例】

千葉県柏市50坪一戸建て
初回庭木伐採作業代金 52500円(ゴミ回収代金含む)
年間管理費用 50.000円(年2回訪問、雑草管理・郵便物チラシ回収+転送・周辺ゴミチェック・室内換気)

茨城県牛久市100坪一戸建て
初回庭木伐採作業代金 94.500円(ゴミ回収代金含む)
年間管理費用 75.000円(年2回訪問、雑草管理・郵便物チラシ回収+転送・周辺ゴミチェック・室内換気・ご近所あいさつ)


関東エリアまたはその近隣エリアまでお伺いいたします。
まずは電話またはメールにてご相談ください。

担当直通携帯電話
090-6103-7374
(平日9:00〜18:00まで。電話に出られない時がございますので留守電にメッセージを残していただくかメールにてお問い合わせください。)
きるかーる 斉藤

047-347-0655
info@kirukaru.com

トップページのかんたん見積フォーマットもご利用ください。

※夏場(5月〜11月)は大変混みあいますのでご了承ください。


作業前                       作業後  

草刈だけの事例ですが、置石の撤去などもご相談ください。