草刈り機の修理とメンテナンス

草刈り機は非常に便利な機械である一方で、連続して長時間使うことが多い機械であるため、しばしば修理を要する故障やトラブルに見舞われてしまうことがあります。

草刈りをしたいけれど機械の調子がおかしいということでは、すぐに草刈りをすることができません。

ここでは、そうした草刈り機の修理とメンテナンスについて説明します。

草刈り機はエンジン、オイルを利用するモノなので、自動車やバイクなどと似た構造をしており、機械に詳しい人であれば自分でどうにかできるかもしれませんし、できない方や難しい方は販売元やメーカーなどに問い合わせて修理にあたってもらうようにしてください。

草刈り機の修理でよく見受けられるのは、エンジンがかからないというものです。

そもそも、草刈り機に用いるオイルは一2サイクルで有れば混合オイルと呼ばれているモノで、4サイクルであればガソリンを用います。混合オイルも割合が決められているため、その割合通りのオイルを投入する必要があり、間違って投入してしまったことでエンジンがかからないという事案も散見されるため、使用前に必ず確認するようにしましょう。

草刈り機のエンジンがかからないというときに多いのが、カスの詰まりによるモノです。

これは連続して熱を持ったまま使う草刈り機によくおこることですが、内部のスポンジやススが、エンジン部にこびりついてしまうことにより引き起こされてしまうものです。

こびりついてしまうことにより、エンジンがかからないということで、機械を分解し、キャブレーターやマフラーなどを点検し、こびりついたカスを落とすことで直ることがあります。

これは一番多い事例を一例として挙げましたが、草刈り機の故障についてはメーカーごとにその容態が異なるので、できれば販売元やメーカーに問い合わせたうえで修理に出すことが一番いいでしょう。

草刈り機もテレビやパソコンなどと同じように機械なので、販売元あるいはメーカーによって保証書の発行および修理保証が付帯されていることと思いますので、購入時に渡される控えと保証書は大切に保管しましょう。

それを見れば、万が一修理が必要になった時にも、どこへ問い合わせればよいのか、が書いてあるはずなので、使用していて故障かなと思えば、まずはじめに記されている問い合わせの電話番号へ連絡してみるとよいでしょう。

そこで症状や保証書の内容などを説明したうえで、無償か有償かの対応が決まることでしょう。

購入して間もない初期不良のような状況で有れば、ほぼメーカーなどによる無償修理が受けられるでしょうが、購入後年月が経過した修理は有償対応が一般的です。

そのため、修理費用もかさむことがしばしばあったり、部品の生産が終了しているということもあるため、修理ではなく、新しい草刈り機を購入する方がかえって安く済むということもあるため、並列的に検討していくことと良いでしょう。

また、草刈り機は1年のうち、夏が一番よくつかわれる時期です。その時期には、全国の多くの草刈り機が使用され、そして故障して、修理に出されているということがあるので、そしてお盆休みがあるため、通常の修理期間よりも長い日数が必要になることがあります。

草刈り機は古いオイルを使うことでトラブルになることが多いので、使う時にはオイルを使いきって保管することがメンテナンスの上では大切なポイントにもなります。

草刈り機の平均的な寿命は5年〜10年といわれております。

10年すると部品の生産が終わってしまうこともしばしばあるため、10年以上使った草刈りの調子がおかしく故障などにより修理が必要なときには、修理ではなく買い替えを検討するのも良いタイミングかもしれません。

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