除草の裏技

家庭にあるものを使っての雑草除去

台所にありそうなもので雑草の除去に使えそうなものをまとめてみました。草刈りより簡単にできて、楽しそうですが、割高になるのが残念です。

雑草が少ししか生えてない場合は使えそうですが、ボーボーの場合はお金がかかりすぎるのでやめた方がいいかと思います。

雑草が高く生い茂った状態の時は、まず草刈りをしてください。

草刈りは素人は機械を使わず、手作業で草刈りをした方がいいでしょう。草刈り機が慣れるまで時間を要します。あと、小石が飛ぶので駐車場には向いていません。草刈り機の刃が小石に当たって飛んで、車のボディに当たり、傷をつけてしまっては大変です。

草刈り機に慣れるまで、小石などが自分の方に飛んできます。痛いので草刈りをするのに作業用の靴や服、マスクなど着けなければ危険です。草刈りの刃で足を切るなど怪我をする恐れもあります。草刈り機を使うには細心の注意がいります。

手作業の草刈りは、長時間かがんでする作業のため腰痛や腰を痛める恐れがあります。暑い時期ですと熱中症の恐れもありますので、休み休み作業をしましょう。無理は禁物です。



【漂白剤】

キッチンハイターなどの漂白剤を雑草にかけます。そもそも台所で使うものですし、割高になりますし、ペットや子供が触る恐れがあります。

【重曹】

舗装、パティオ、駐車場、車道、歩道の亀裂から生える雑草に重曹を振りかけます。子供やペットに安全です。

【ホウ砂】

ホウ酸を雑草にかけます。アリなどの害虫の除去にも効果があります。しかし子供やペットが触ると危険です。

【ペットボトル】

スプレー式の除草剤を使うとき、まき散らさないよう注意する必要があります。とく観賞用の花などわきに植えている場合などです。

ペットボトルを半分にカットして、スプレーしたい雑草の上に置きます。ペットボトルの飲み口に除草剤のスプレーをセットして、シュシュっとターゲットの雑草にかけます。

数秒置いてから、別の雑草に同じようにします。除草剤を噴霧する際には、必ずゴーグルと手袋を着用してください。

【塩】

沸騰したお湯2カップに対し約1カップの塩入れて混ぜます。

それを雑草に直接注ぎます。別の同等に効果的な方法は、雑草の上に直接塩を撒くことです。ただし雨が降ると効果がなくなります。

【酢】

酢は有害な化学物質を使用せずに、雑草除去に効果的です。安全で環境に害を与えません。しかし、花壇の花や木の近くにスプレーしないでください。

より良い結果を得るためには、昼間に作業してください。酢で、数日以内に雑草が死にます。

雑草だけではなくアリや他の昆虫も除去できます。高濃度にするほど、効果があります。

スプレーで噴霧することにより消滅することができます。なるべく根の生えている辺りにスプレーしてください。次の日に雨が降ったら、またスプレーする必要があります。雨が降ると効果がありません。

【ウォッカ】

迅速かつ簡単に除草剤の場合は、スプレーボトルに30ミリリットルのウォッカと2カップの水を混ぜます。それを雑草の草にスプレーしてください。アルコールは葉の表面のバリアーを溶かし、植物に脱水させて枯れさせます。直射日光が直に当たる場所に生えた雑草に効果があります。ただしお酒を使うのでかなり割高になります。

【新聞と広告】

新聞や広告を雑草の上に厚く敷いて日光を遮断します。風で飛ばされないよう石で重しをします。2、3週間で草は枯れますが、雨が降ると新聞や広告が濡れてぐしゃぐしゃになり見た目が良くないですので、駐車場には向いていません。

【レジャーシートや黒いビニール袋 】

雑草の上に敷きます。雑草が枯れ果てるまで数週間かかり、風に飛ばされやすいので駐車場には向いていません。

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